新製品の開発会議、M&Aの話し合い、顧客情報の取り扱い。企業の命運を分ける重要な会話が行われる会議室に、産業スパイの耳があるかもしれません。
情報の漏洩経路を断つ
札幌市中央区の企業様より、役員会議室と応接室の定期検査のご依頼です。競合他社への情報漏洩を未然に防ぎたいという、リスクマネジメントの一環でした。
オフィス特有の調査箇所
家庭とは違い、オフィスには電話会議システム、プロジェクター、床下のOAフロア、ホワイトボードの裏など、隠せる場所が無数にあります。また、使用されている電子機器も多いため、ノイズの見極めには高度な技術が必要です。
今回は従業員様が帰宅された後の夜間に訪問し、機密を厳守して調査を行いました。異常は見つかりませんでしたが、「定期的にチェックを入れている」という事実そのものが、内部不正への抑止力にもなります。
よくあるご質問
Q. 入居前調査はいつ行うのがベストですか?
A. 鍵の引き渡し後、荷物を搬入する『前』が最もスムーズかつ確実に調査できます。家具が入る前なら、壁のコンセントなども見やすく、短時間で完了します。
Q. 調査中はずっと立ち会う必要がありますか?
A. 基本的にはお立ち会いをお願いしておりますが、最初と最後だけご確認いただき、作業中は別のお部屋でお待ちいただくことも可能です。
