札幌・北海道全域で盗聴器調査を行う「札幌盗聴ガードサービス」の調査ブログです。今回は、釧路市にお住まいのお客様より「管理会社や大家が無断で入っている気配がした」とのご相談をいただき、現地へ急行しました。
現場レポート:緊迫の調査プロセス
「部屋に誰かが入った形跡がある」。釧路市の学生寮・社宅にお住まいのお客様は、管理側への不信感を抱いていらっしゃいました。自分の城であるはずの部屋が、もはや安全ではないという恐怖。
私たちの徹底調査により、天井の照明器具付近から電卓型を発見しました。誰が設置したかは特定できませんが、そこに「あった」という事実は、お客様が次のアクション(警察への被害届や引っ越し)を起こすための大きな証拠となりました。
電卓型の正体
机の上に無造作に置かれていても違和感がありません。会議室やリビングなどでよく見つかります。内部のスペースに余裕があるため、高感度マイクが内蔵されていることもあります。
※このタイプは近年、一般の方でも容易に入手できてしまうため、被害が急増しています。
今回の調査により、釧路市のお客様の平穏な生活を脅かしていた元凶を取り除くことができました。私たちは単に機械を見つけるだけでなく、お客様の「心の安心」を取り戻すことを第一に活動しています。
よくあるご質問
Q. 発見された盗聴器はどうすればいいですか?
A. その場で取り外し、破壊して処分するか、警察に被害届を出すための証拠として保管するかをお選びいただけます。
Q. 盗聴器を仕掛けた犯人は特定できますか?
A. 盗聴器自体には名前はありませんが、指紋鑑定などを警察に依頼することで特定できる場合があります。まずは現状を保存しましょう。
