ストーカー被害の悪化や、引越し前後の急な発覚など、盗聴器や盗撮カメラの不安は「明日まで待てる」ものではありません。不安を抱えたまま夜を過ごす苦痛は、想像を絶するものです。札幌盗聴ガードサービスでは、春の防犯強化月間に合わせ、お客様の切実なSOSにいち早くお応えするため「深夜・早朝の緊急調査対応(24時間受付)」の体制を強化しております。

「今すぐ調べてほしい」そのSOSに応えるために

「部屋の中で話し声のエコーが聞こえる」「別居中の夫が外で見張っているかもしれない」「鍵がわずかに開いていた形跡がある」。当社に寄せられるご相談の多くは、昼夜を問わず突然発生したパニックや強い不安によるものです。

不安を抱えたまま、一晩を一人で過ごすのは精神衛生上非常に危険です。
一般的な業者の中には「営業時間は平日18時まで」とし、緊急対応を受け付けていないところも多数存在します。しかし私たちは防犯のプロフェッショナルとして、お客様の「今すぐ何とかしてほしい」という切迫した心理に寄り添うことが最大の使命だと考えています。そのため、当社の専用ダイヤル・LINE窓口は土日祝日を問わず、夜間も対応可能な体制を敷いています。

ご近所や加害者に「バレない」ための徹底した配慮

深夜や早朝の調査において、お客様が最も気にされるのが「近隣住民の目」と、「監視しているかもしれない加害者への警戒」です。当社は以下の3つの配慮を徹底し、極秘裏に調査を実行します。

1. 私服と一般車両による出動

いかにも「業者です」という作業着や、社名入りの派手な車で現場に駆けつけるような無神経な行動は一切いたしません。深夜の訪問の際は、目立たない一般的な服装(スーツやカジュアルな私服)で、軽自動車や一般的な乗用車を用いてお客様のご自宅付近へ静かに向かいます。ご近所から見れば「友人が遊びに来た」「遅い時間にタクシーが止まった」程度にしか映りません。

2. カモフラージュでの入室と音の配慮

万が一、加害者がリアルタイムでイヤホン越しに盗聴を聞いている場合、私たちが「盗聴器の調査に来ました」と喋りながら入室しては相手に逃げられてしまいます。事前にLINE等で打ち合わせを行い、「夜遅くにごめんねー」「PCの設定見てもらいにきたよ」など、ごく自然な会話の口実を作って入室します。
また、深夜の調査作業中は専用機材の操作音(ビープ音など)を無音設定にし、イヤホンを用いた静音作業で確実に電波を特定します。

3. 女性スタッフ同行オプション

深夜にご自宅に見知らぬ男性調査員を入れることに抵抗がある女性のお客様向けに、女性スタッフを調査員として同行させるオプションもご用意しております(※深夜帯のシフト状況により調整が必要な場合がありますので、ご予約時にお尋ねください)。同性ならではの細やかな配慮で、クローゼットや下着の収納場所付近でも安心して調査をお任せいただけます。

緊急時こそ、料金の透明性を保証します

「夜中の緊急出動だと、足元を見られて高額な料金を請求されるのではないか?」
悪徳業者が横行する業界において、そのようなご心配は当然のことです。札幌盗聴ガードサービスは、地域密着形の企業として長年信頼を積み重ねてきました。

基本調査料金(アパート・マンション:税込27,500円)から不透明な上乗せは一切行いません。
深夜割増(夜22時降)や、緊急出動費が必要な場合は、必ず現場に向かう前の「電話・LINEの段階」で確定した総額を明記し、ご納得いただいてからのみ出動いたします。現場に到着してから「機材の使用料としてさらに〇万円かかります」と態度を変えるようなことは絶対にいたしませんので、どうかご安心ください。

緊急対応・深夜調査に関するQ&A

Q. 電話をかけてから、最短どれくらいで来てもらえますか?

A. 調査員の稼働状況とお客様のご住所(札幌市内中心部か郊外か等)によりますが、夜間でも待機スタッフがおり、現場まで30分〜1時間以内で到着できるケースがほとんどです。まずはお電話で現在の状況をお聞かせください。

Q. 夜中に盗聴器が見つかった場合、そのあとの処理はどうなりますか?

A. 電源を抜くなどの安全な取り外しを行った後、今後の対応(警察への通報や証拠保全)についてアドバイスいたします。もしご希望であれば、状況が落ち着くまで、近隣の交番への付き添い等、可能な範囲で精神的なサポートをさせていただきます。

「今夜眠れない」という強い不安に、24時間体制で寄り添います。
一人で悩まず、思い切って私たちにご連絡ください。

深夜でもLINE・お電話ともにつながります。秘密は厳守いたします。

LINEで深夜緊急窓口へ相談 緊急電話(受付10:00〜23:00 / 深夜は転送設定)