コンセントの表面だけを見ても、壁の中までは分かりません。札幌盗聴ガードサービスのスタッフは、電気工事の知識を持って調査にあたります。壁の裏側まで見るからこそ、本当の安心が得られます。
壁の裏側を覗くプロの技
札幌市豊平区で築年数の古い一戸建てをご購入されたお客様。「なんとなくリビングのコンセントがぐらついている気がする。前の持ち主が何か細工したのでは?」とのことで、内部調査を行いました。
安全な取り外しと復旧
素人の方がコンセントを開けるのは感電のリスクがあり危険です。電気工事士の資格を持つスタッフが、ブレーカーを確認した上でプレートを外し、ボックス内部を目視確認しました。
結果は、単なる経年劣化による取り付け枠の歪みとネジの緩みでした。盗聴器は発見されませんでしたが、ついでにコンセントの増し締めと補強を行い、ぐらつきを解消。「修理までしてもらえて助かった」と、技術面でも喜んでいただけました。
よくあるご質問
Q. 入居前調査はいつ行うのがベストですか?
A. 鍵の引き渡し後、荷物を搬入する『前』が最もスムーズかつ確実に調査できます。家具が入る前なら、壁のコンセントなども見やすく、短時間で完了します。
Q. 調査中はずっと立ち会う必要がありますか?
A. 基本的にはお立ち会いをお願いしておりますが、最初と最後だけご確認いただき、作業中は別のお部屋でお待ちいただくことも可能です。
