他人との共同生活であるシェアハウス。リビングやキッチンは共有ですが、プライベート空間である「個室」のセキュリティは本当に守られていますか?
共有スペースとの境界線
札幌市豊平区のおしゃれなシェアハウスにお住まいの男性からのご依頼。最近ルームメイトとの関係がぎくしゃくしており、「部屋で友人と電話した内容を、翌日別のシェアメイトが知っていて驚いた」という出来事があったそうです。
壁が薄いだけなのか、それとも誰かがマイクを仕掛けたのか。疑心暗鬼になってしまい、家に帰るのが憂鬱になってしまったとのこと。
人間関係のトラブル防止として
ご依頼主様の個室内のコンセントや、共有部と接する壁面、ドアの隙間などを入念に調査しました。結果、盗聴器はありませんでした。「恐らく壁が薄く、リビングでの会話が筒抜けだったのでしょう」と推測されます。
「盗聴器がないと分かっただけで、相手を疑わなくて済みます。これからは小声で話すようにします」と、気持ちの整理がついたようです。調査は、人間関係の修復にも役立ちます。
よくあるご質問
Q. 入居前調査はいつ行うのがベストですか?
A. 鍵の引き渡し後、荷物を搬入する『前』が最もスムーズかつ確実に調査できます。家具が入る前なら、壁のコンセントなども見やすく、短時間で完了します。
Q. 調査中はずっと立ち会う必要がありますか?
A. 基本的にはお立ち会いをお願いしておりますが、最初と最後だけご確認いただき、作業中は別のお部屋でお待ちいただくことも可能です。
